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燻ログ -いぶろぐ-

徒然なるままに、その日暮らし。
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04120018 ドイツ戦車兵ヴィネット②

ロクな撮影技術も機材もないのに、暗~い夜に写真なんて
撮るもんじゃないですな…燻です。

さて、前回の続きでサフを吹いたドイツ戦車兵を塗っていきます。
今回はスパスパ行きますよー!





   pz8.jpg

 ラッカー塗料の王道、Mr.カラーの『キャラクターフレッシュ(2)』を、露出している
 肌の部分にエアブラシで吹きました。
 このカラーは普通のフレッシュ…つまり肌色と違って非常にピンク色が濃いのです。
 人間の皮膚の下には当然血管が走っていて、赤い血が通っています。
 同じように、このピンクがかったカラーを下地に、表皮となる色をエナメルで塗って
 いくのが私の肌の塗装方法です。
 ちなみにラッカーなのは、やっぱ塗装膜が強いのでエナメルで修正しやすいと思う
 からであります。





   pz9.jpg

 もちろん、後ろ手もちゃんと塗りました。

 余談ですが、最近って絵の具とかでは『肌色』と言わないそうです。
 外国人の肌の色を考慮して名称を変えたらしく、現在この色は
 『薄橙(うすだいだい)』と表記されているそうな。

 …あれ。前も書いたっけこのネタ…?
 被ってたらスイマセン!





   pz10.jpg

 あばばばば。めっちゃ分かりにくい写真になっちゃった…

 ドイツ軍の戦車兵といえば、髑髏を冠した漆黒の軍服! 
 肌とは違い、軍服はタミヤアクリルで塗っています。
 カラーレシピは『ジャーマングレイ』『フラットブラック』を1:1で混ぜ混ぜ。
 そいつを筆でベタ塗りです。





   pz11.jpg
 
写真では真っ黒ですが、実物は結構グレーに近い感じなんですよ。
 ちなみに軍服も、後でエナメルにて上塗りし、調整していきます。

 …やっぱ、レジンフィギュアって精密なので塗ってるとスゲー楽しい…
 よく仲間内で「自分の塗りが上手くなった気がする」と言ってますけど、
 本当にその通りやわ…テンションが上がります!!



さて、次回の塗装でかなり完成に近づけると思います。
そろそろベースも仕上げねば。


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