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燻ログ -いぶろぐ-

徒然なるままに、その日暮らし。
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04140032 デマーグD7 ②

モケ華まであと4日…

お題であるデマーグは現在塗装が終わり、これからウェザリングと
チッピング作業に入るところです。

さてさて、今回の記事はその手前、エンジン部の組み立てとサフ吹き後に
行った『実験』についてでございます。





   d7-4.jpg

 前回の作業で作った簡易エンジンを塗装して、エンジンルームに接着。
 テキトーですが、筆でルーム内も塗っておきます。
 画像右下にあるように、フロントグリルもあらかじめ塗装しておきました。
 これで結構イイ感じなチラリズムになるはず!











ところが……













   d7-5.jpg


 うおあああああ!!?
 全ッ然中身が見えねぇぇーーー!!





どうやらサフ吹きとアクリル塗膜が思ったよりも厚みを出してしまったようで…

お、俺の貴重なの苦労はどうなるのだ…?





ぐっ…ここで凹んでいてはいかん!


次ッ!
次に行くぞぉぉぁああーーー!!








   d7-6.jpg

 組み立て工程をスッ飛ばしてしまいましたが、ちゃんとオマケ的要素な
 ネーベルヴェルファーもできてますよ!
 
 デマーグ本体とともに、サフ吹き完了。

 普段なら今から塗装…に入るところですが、今回は先述した通り、ちょっと
 前から考えていた『実験』を行いたいと思います。



その『実験』とは、車体やタイヤに付く泥汚れを、タミヤから
発売された、『情景テクスチャーペイント』を使って
表現してみるというものです!



…もう既に、このやり方を実施されているモデラーの方がいましたら、
ホンマすいません…指差して笑って下さい…



『情景テクスチャーペイント』は、以前に五式戦車のベース作成時、かなり
サフ面への食い付きがよく、「ひょっとして、コレって上から塗装しようが
ウェザリングしようが手で触ろうが、剥がれないんじゃね??」と、当時から
ちょいと考えておりました。

そこで今回、サフ面と塗装面の両方にこの『情景テクスチャーペイント』を
塗りつけて、どんな具合に表現できるかやってみました!




   d7-7.jpg

 まずは塗装面ヴァージョン。
 クレオスのMr.カラー『ダークイエロー』をエアブラシで吹いた上に
 『情景テクスチャーペイント』を塗りたくってみました。

 むむ…思っていたよりも自然な感じで塗りつけるのって難しい…!
 ちなみに、使用しているペイントは『砂 ライトサンド』です。
 塗るのに使っているのは筆ではなく、100円ショップで買った
 編み物用の金属棒です。
 コレって3本入りなので、塗料の攪拌棒としても活躍しております。




   d7-8.jpg

 ネーベルヴェルファーは塗装する前のサフ面に塗ってみました。
 タイヤの隙間に盛って、ティッシュでサッと拭き取ります。

 う~ん、『砂』ということで、少し粒子が粗いようですね。
 同じペイントの『土』の方が、より泥っぽさを強調できるかも。
 『草』は、履帯にベチャベチャに塗れば東部戦線の雪泥みたいに
 なるかしら…?


妄想はつきませんが、いずれトライして確かめてみます!



うおっし、ラストスパート頑張りますぜ。


次回更新は、ひょっとすると『モケ華』後になってしまうかもしれません…


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