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燻ログ -いぶろぐ-

徒然なるままに、その日暮らし。
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11190008 謎の病魔の正体

最近めっきり寒くなりましたね…

私は先週末の土曜に友人が我が家を訪れることをきっかけに、
掃除も兼ねてコタツを配備しました。ぬくぬく。

たぶんコタツがなければ、この土日を無事越すことはできなかった
でしょう…



さて、ワタクシですが、ここ1年ほど毎月何らかの病にかかり、
健康に過ごすということができずにいます。



あるときは正体不明の咳に襲われ、またあるときは血便に襲われ、
そして今月も、謎の奇病に冒されておりました…


右足の親指、その爪の周辺が、何か壊死してるみたいに皮膚が
剥がれまくってしまい、中のお肉が見えちゃってるのです。


仕事柄安全靴とかを履いて踏ん張るので、通気性は最悪です。
何か妙なが出続けるわ、痛痒いわで、「こりゃヤベェんじゃねぇの?」と、
ついに皮膚科病院の扉を叩いたのです。


職場の同僚から教えてもらった、なかなか腕のいい医者だそうで、彼の
診断によると、何かバイキンが入って膿んでるから、抗生物質を飲んで
薬塗りなさいと、2、3分の診療で2000円ばかし払って
処方してもらいました。

なお、経過を見たいから1週間後に来いとのこと。



私は1週間、下痢になるという副作用を持つ飲み薬と塗り薬を使い続けました。







1週間後、効果なし。





言われた通り再び病院へ。

センセは「まぁすぐには治らんよ~」と、2、3分診療して同じ薬を処方。

また経過を見たいから1週間後に来いとのこと。






………






1週間後、効果なし。






全く効果のない薬や2、3分の診療よりも、大丈夫なのかマイフットサム…?という
不安の方が大きく、律儀に再々度病院へ。

流石にここまで効果がないのは妙だと、センセは初めて私の足の剥がれた皮膚を採取。
顕微鏡で見ました。


そして一言。





「あれ!? コレ水虫じゃん!!」




この薬じゃ治らんよ~と、あっさり違う薬の説明を始めるステキなセンセ。

仏のいぶりんと言われるこの私も流石にちとカッチンコきましたので、
「何で初めから調べんねや?」と、
ちっとばかし殺気を込めて見つめてあげました。

「いやいや、今までの薬も効果あるんだよ?」と、さっきと矛盾した答えを
返して下さったセンセ。

今思うと、何故そこでブチ切れてやらなかったのか悔やまれますが…



落ち着いて話を聞くと、普通の指の間にできる水虫や、爪にできる水虫と違い、
爪周辺の肉にできていたので分かりにくかったそうです。


新たな水虫用の薬を処方され、また1週間後に来てくれと言われました。





明日の火曜がその1週間目となるのですが…








やっぱり、効果なし。






…まぁ、水虫は数ヶ月単位での治療が必要と聞くので、1週間では分からんのかも
それませんが。

う~ん、昔からの民間療法…木酢液やらも考えてみるか…

そういや、さくらももこ氏が「水虫にはドクダミが効く」ってエッセイで書いてたな…



とりあえず、先人達の知恵の方が、あのドクターよりゃ信用できるんで、
実家に電話してドクダミを輸入するとしますかね…


もしこれを読んだ方で「私はこうして治した」という方がおられましたら、
是非ともご一報を…


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