忍者ブログ

燻ログ -いぶろぐ-

徒然なるままに、その日暮らし。
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

01141317 今更ながら初詣ネタ

またまた久しい更新となります…すみません。

この1週間、いろいろとショッキングな話題が持ち上がっていました。

中でも、私も時々覗いている『2ちゃんねる』が、再び崩壊の危機に

晒されているというのは驚きでした。

あそこがなくなると、模型のレビューや裏ネタ、新製品情報が仕入れにくく

なるんだよなぁ…

 

しかし、この1週間で最も私がビビったのは、初詣に行ったときのことでした。

私は今年の正月は実家で過ごしており、実質上の初詣はそこの神社で

済ませていたのですが、今住んでいる名古屋へ戻った際、近くの神社へも

一応参っておこうと考え、社宅から見える小さな神社へ足を運びました。

 

その神社の名は『三狐神社』

  (以下、お参りに行ったときの脳内妄想)

 

 

 …コレ、何て読むんだろう…?

 『さんこ』? 『みこ』? ……みこ。巫女。ああ、いいなぁ。

 ってか3匹のキツネ? キツネ耳? キツネ耳の女のコ??

 女のコなら3匹ではなく3人か。(男性という考えは当然皆無)

 3人のキツネ耳の女のコが巫女さんの神社…?

 

  あぁ…きっと仲の良い三姉妹なんだろうなぁ。

  一番下は泣き虫だけど家事が得意なおチビ。

 真ん中は勝気で無鉄砲だけど情に脆いツンデレ。

 一番上はそんな妹達を優しく見守るお姉。

 こんな神社が近くにあったなんて…俺は今まで何をやってたんだろう?

 幸せは歩いてこない。だから歩いてゆくんだね…

 

 

  (妄想モード終わり)

 

 

正月早々バチ当たりな妄想に耽っておりましたが…頭を振って気を

取り直し、『3』という数字にあらかって30円を賽銭箱に入れ、お参り。

 

さてさて用事も済みました。家へ帰ろうと踵を返し、歩き始めた

まさにその瞬間でした。

 

 

 

 

「ありがとう」

 

 

 

私 「!!?」

 

 

 

滅茶苦茶ハッキリした声が、神社に響き渡りました。

流石に肝を潰し、辺りをキョロキョロ見回す不振人物な私。

ここは小さい神社。人が居れば絶対気付くはすですが、周囲に

人影は一切ありません。

生まれてこの方、心霊現象なんざに出会ったことの無い私。

不思議と怖くはなかったですが、チキンなマイハートはバックバクです。

 

それよりも問題は…

その声が完全なおばちゃんの声だったということです。

 

我に返り、最初に思ったことは、

神社のキツネ耳な巫女さんのイメージが…脆くも…崩れ……

その瞬間、私の脳はアイデンティティ崩壊の危機回避の為、

最悪なイメージを作り出す前に思考を停止させ、無事彼女らを

救うことが出来たのであった!

(バチ当たりなこと言ってスイマセン…)

 

神社の境内から出ると、隣にあった無人精米所におっさんが居ました。

見当たりませんが、ひょっとすると近くにおばちゃんが居て、おっさんに

でかい声で礼を言ったのかもしれません。

…ってか、そうであって欲しい。

キツネ耳なおばちゃん巫女さんなんて俺は認―――

 

 

思考停止。

 

 

PR

+コメントの投稿+

+NAME+
+TITLE+
+FONT+
+MAIL+
+URL+
+COMMENT+
+PASS+
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

+TRACK BACK+

+TRACKBACK URL+