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燻ログ -いぶろぐ-

徒然なるままに、その日暮らし。
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09182234 関西AFVの会 ~その2~

ども、ちょっと時間が空いてしまいましたが、前回の続きで
私が撮影した『関西AFVの会』展示作品の写真を掲載します。

ただ、残念ながら私の腕が無く、折角撮影した写真がピンボケ
だったりしまして、マトモに見れるのが少なく、アップできる
数も必然的に少なくなってしまいました…

模型趣味は、ただ制作力を付ければ良いだけでなく、カメラの腕、
知識、時には絵画力や演出力と、まさに映画監督さながらの
総合芸術とも言えるモノ。まだまだ精進せねばならない点が
大量にあります…







   afv01.jpg
 
 絵画調の作風が印象的だった作品。ヴァーリンデンのラクダがいます。




   afv02.jpg

 ミニアートのバキュームビルディングを使用したカッコイイジオラマ。
 やっぱ高さのある作品は目を引きます…




   afv04.jpg

 ちょっと前に発売された、有名なポーカーシーンを再現したジオラマです。
 よく見ると樹木やカモフラージュはあの『紙創り』の製品ですねぇ。




   afv05.jpg

 一緒に行った『プラモ日記』の根生さんの作品です。
 フィギュアの配置には苦労されたとか。初のクラッシュモデル、お疲れ様です!




   afv06.jpg

 ここ最近、リリースが多くなってきた英国モノです。
 フライパンやフォークといった食器類はライオンロアのエッチングですな。




   afv07.jpg

 ドラゴンの秀逸フィギュアを使った見事なヴィネット作品。




   afv09.jpg

 ただただ凄いの一言…ソビエト軍鹵獲装甲列車No.28の全景です。
 全体を写すためにコーナーごと撮影しちゃったので、他の作品も
 見ることができます。単品作品が多かった印象がありますね。




   afv10.jpg

 待望(?)のゲテモノ、ドイツ軍の水陸両用車、ランドワッサーシュレッパー!




   afv12.jpg

 水野シゲユキ氏の作品のドアップ。いやはや、勉強になります…





さて、ここからは入賞作品の一部を紹介しますです。



   afv08.jpg

 若武者の旅立ちを表現した作品です。フルスクラッチだとか…
 写真では分かりにくいですが、馬の肌、衣装の質感、鎧のディティール、
 全てにおいて秀逸でした。




   afv11.jpg

 「うわぁ…」←初感想。
 おっそろしい量のチハシリーズです。まだこれは一部でしかありません…
 数に圧倒されがちですが、1両1両のクオリティも凄いの一言。




   afv03.jpg

 今回の目玉と言えるでしょう。タイトル『THE HELL FIRE』
 文字通り地獄の炎を発光ダイオードで表現したジオラマです。
 使用したダイオードの数は約60個だとか…
 写真右上にチラッと見えてますが、スイッチを押すと炎が発光するように
 なっていました。
 ちなみに炎部分は、何と『卵のパック』から作ったとか…ひぇぇ~。




   afv13.jpg

 そして今回の金賞に輝きました、ヴェトナム戦争のワンシーンを描いた『スクール』です。
 撃破した米軍車両M113の装甲板を黒板代わりに、RPG-7の扱い方、攻撃方法を説明
 してるという設定だそうです。
 ストーリー性といい、バランスといい、作品の出来といい、本当に素晴らしい作品でした…
 ちなみに、この作品のモデルとなった写真が存在するそうで。う~ん、一度見てみたい。


   


私が撮影できなかった作品やレビューを、一緒に遠征しました根生さんの
ブログ『プラモ日記』にて掲載されておりますので、是非ともそちらをご覧下さい。



と、言うわけで、今回の『関西AFVの会』遠征日記はこれにて終了です。
次は10月第2週に開催される『伊勢フライングヴィーナス』の展示会へ向かう予定。

それでは皆さん、失礼します~。

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