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燻ログ -いぶろぐ-

徒然なるままに、その日暮らし。
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  • :10/21/08:32

07011829 化学防護車

久方ぶりにスケールモデルが完成しました。
こやつも近くの模型屋さんで開催しているプチ展示会用。

キットはピットロード社(トランペッター)
陸上自衛隊、化学防護車。

多角面で構成された、何とも未来チックなステキ車両。
でも、最初に配備されたのって今から20年以上前なんですよね…



kabousya1.jpg

  ↑ 斜め前から。しまった。アンテナ付け忘れてる…




kabousya2.jpg

  ↑ 斜め後ろから。マーカー設置機やマニピュレータがいい感じ。




kabousya3.jpg

  ↑ 別アングルで後ろから。




kabousya5.jpg

  ↑ 未改造で、ハッチが全部可動するのには感動。
    やっぱ中身を見たいもんね。





仕事が終わってからチマチマと組んでたんで、2ヶ月くらいかかってます。
実質製作時間は1週間くらいかな…

しっかしこのキット、組みあがって塗装すると滅茶苦茶カッコイイんですが、
細かいパーツ等のゲートが太く、パーツの切り離しと整形が面倒でした。


それと、海外製のキットでよくある、説明書のウソ。このキットでもありました。

車体天井のキューポラ横にある、風向センサー収容箱。
2種類の起倒式センサーの取り付け位置が、実物とは異なっています。
説明書通りではなく、下記写真のように取り付けるのが正しいっぽいです。
皆様、ご注意を…




ちなみに今回、力を入れたのは…



kabousya4.jpg

  ↑ 赤色灯と警報スピーカ。


化学防護車は自衛隊車両の中でも珍しく、救急車や消防車のような
緊急車両にも分類されています。
なので、上記写真のように、最近の車両には赤色灯とスピーカが
設置されています。

こいつらはキットに付属していないので、完全自作。

スピーカはファンド(造型粘土)で制作。赤色灯は、別キットの
透明ランナーから削り出しました。

実は、少し前に発売されたモデルアート誌で化学防護車の制作記事が
ありまして。それが結構参考になったので、随分と時間短縮できたと
思います。作例様々です。


なお、塗装はほとんどタミヤのアクリル塗料です。

自衛隊独特の、深緑と茶色の迷彩は、同塗料の自衛隊色に
NATOブラックバフを僅かに加えて深みを出しました。

このNATOブラック…純粋な黒色ではなく、ちょっとくすんだ感じに
なるので、タイヤ等の着色で重宝しとります。
(タイヤって真っ黒じゃないですからねぇ…)

泥汚れや墨入れ、ライトやコード類、装備品の一部の塗装は
同じくタミヤのエナメル塗料を使いました。




作り始めの頃から写真を撮ってたので、時間が出来れば、本家サイトで
制作記を載せたいですね…




久々に迷彩塗装をしましたが…やはり、腕が鈍ってます…

これからも定期的に作っていきたいですねぇ。




それでは最後に、塗装前のサーフェイサー段階の写真を…
機銃にピントが合ってしまって、全体的にボヤけてますがご了承を。


kabousya6.jpg


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